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腐る野菜と腐らない野菜、どっちを選びますか?

皆さんは野菜を買う時に有機栽培の野菜を積極的に購入しますか?


有機野菜(オーガニック野菜)を買う人は、一般の農法(慣行農法:農薬、化学肥料も使う)よりも自然に近い形で安心出来るからという人が多いのだと思います。


しかし、実際にオーガニック野菜を冷蔵庫に長い間放置しておくと、一般農法の野菜と同じく腐って溶けていくそうです。


それは、野菜に肥料をやると、合成肥料でも有機の肥料でも、野菜の内部に硝酸態窒素が溜まります


これが腐る原因になります。人の体内に入ると酸素欠乏の原因になります。



一方、最近農家さんのあいだでも話題になっている(らしい)「自然農」で作った野菜は、腐らずにしぼんでいくように枯れていくそうです。


「自然農」とは、土を耕さず、雑草を取り除いたスペースに種を植えるだけで肥料も農薬も与えず、つまり人の手を一切かけずに育てる手法のことだそうです。


見た目も悪く、サイズも小さい野菜が出来て、売り物にはならないような野菜だそうですが、栄養価はオーガニック野菜の8倍程度あり、美味しいということです。


オーガニック野菜でも肥料を与えなければ同じようにできるらしいですが、実際商業ベースでは難しいので有機肥料を使って見た目のきれいな野菜が店頭に並んでいるそうです。


今、シャンプーの業界でもオーガニックがちょっとしたブームみたいになっていますが、本質は別のところにあるようだというお話でした。






Last Modified : 2020-12-10