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緊急事態宣言_コロナに関するデータから考えてみる!?

大阪、京都、兵庫も特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に追加されるそうです。


いろいろなご意見があると思いますが、人と人の接触が感染を増加させていることは間違いないでしょうから、不要不急の外出は控える、3密にならないようにし、手洗い、マスクを徹底して行動するということはみんなでやりましょうよ。


しかし、その一方で生活苦になる人も多くいることを政府は理解してしっかりとした補償をしてあげて欲しいと強く思います。


ただテレビや新聞の記事はコロナを煽っているようにしか私には思えません。あくまでも私個人の見解ですが。


日本を潰したいのかと思ってしまいます。


もう少し冷静にデータを見て、正しく恐れる必要があるように思います。


マスコミではあまり報じられない?データをここに箇条書きで載せておきます。


外国からの人の流入さえ封じ込めばそれほど怖いものではないと言えます。


あとは皆さん一人一人がご判断して行動してください。


3蜜回避、マスク、手洗い、推奨されていることはやりましょう。いろんな意見はると思いますが。。。



1月4日から10日までの1週間の100万人あたりの感染者数、死亡者数、感染者が死亡する確率が以下の表です。
(札幌医科大のHPより引用)



国名
感染者数(人)
死者数(人)死亡率(%)
世界平均
653.9
10.7
1.6
日本344.13.00.9
韓国94.62.83.0
アメリカ5166.563.01.2
イギリス6167.286.41.4
ドイツ1736.869.34.0
オーストラリア4.300


データを見る限り、日本の医療はレベルが高いこともわかりますし、感染者数も少ない。
日本でインフルエンザは一年で1000万人が感染し、1万人死者がでます


②医療崩壊について_ベッド数(週間新潮記事より引用)

 日本   1000人あたり 13.1床(2017年時点)
 OECD加盟国の平均   4.7床

ドイツなどの欧州では、病院のほとんどを自治体が運営していることから、柔軟な運用が可能であるが、
日本は民間病院が多いため、コロナへの協力体制が難しい。

公立病院を含むとコロナ受け入れ病院は18%ほどあるが、民間に限定すると数%ほどしかコロナ受け入れに応じていない。
あと数%が協力するだけで医療逼迫は防げると言われています。

民間病院にも受け入れられない理由があるでしょうから、そこを解決するのが政府のお仕事だと思います。

③死亡者数(インフルエンザ、自殺、コロナで比較)

・例年のインフルエンザでは一年に約1万人が死亡。(ワクチンもあり、薬もあるのに) 
 コロナでは一年で4000人弱(ワクチンはこれから、特効薬もなし)

・一年間の経済苦による自殺者数は、2010年は7400人、徐々に景気が良くなって2018年は3400人
死者数を重点に考えるなら、取るべき行動が変わるように思います。


繰り返しますが、正しく恐れて行動しましょう。

いろんな考え方があると思いますが、とにかく感染者数を減らさないと前に進めない状態になっています。いいも悪いも。

まずはそこをクリアしてから次に進めるようにしたいものです。

















Last Modified : 2021-01-12