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検索のキーワードは「散髪屋」「床屋」「理容室」?

皆さんは、カットに行く時どこに行くと言って出かけますか?

私、大阪生まれの大阪育ちですが、散髪屋に行ってくると言います。


関西と関東では、言い方も違ってくるようですが、関西では散髪屋、理容室関東では、床屋、理容室と言う方が多いそうです。


今、カットに行くお店を探す時、ほとんどの人はネットで検索するそうですが、「〇〇市 散髪屋」「○○市 床屋」「○○市 理容室」みたいな感じで検索されるのだと思います。


よって、ホームページで集客するためには、このワードで上位に表示されないと意味がないということになります。


ちなみに、月間の検索数を調べてみると、


床 屋 160800/月


理容室  88000/月


散髪屋  32400/月


という結果です。



床屋と散髪屋のボリュームの差は、関東と関西の人口の違いからくるのでしょうか?


それとも全国的に見ると床屋という人が多いのか。


いずれにせよ、自店の地域でよく検索されるワードをキーワードにしてホームページ対策する必要があります。


わざと敵の少ないワードを設定して上位表示を狙うのも有効な場合があります。


ちなみに、美容室の検索数は、360000/月あります。


いかに競争が激しいかが検索数からも読み取れます。



ここで忘れて行けないのは、スマホの存在。

スマホの場合は現在いる位置情報も含めて検索結果を表示してくるので、同じワードで検索しても市内のいる場所によって検索表示結果が変わってきます。


特に、地図アプリのGoogleマップに自店が表示されるか、されないかは集客に大きく関わりますので、Googleマップの登録(無料)は必ずやっておいてください。


それと、お店の休業日はホームページやSNS等で、しっかりお知らせしましょう。


開いているのか閉まっているか調べた時にどこにも出てこないなんていうのは今の時代ありえないと思います。(笑)








Last Modified : 2021-07-14