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人口甘味料は発ガンリスクが高くなる?!

人工甘味料は、やはり避けた方が良さそうですね。


約8年の追跡調査で、アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロースの摂取量が多い人は、そうでない人に比べて全がんリスクが高いという結果が出ました。


製造工程で使用される薬品も大きく関係しているのではないかと個人的には思っています。


日本の人工甘味料の輸入1位は中国ですから、精製技術も心配です。


シャンプーなどの化粧品も精製技術が悪い材料や旧指定成分などを使用すると頭皮のかゆみや肌荒れの原因になります。


これは以前からサロン講習でもお伝えしていますが、関心が低いんですね。


汚れたら、その汚れを落としたいという対処療法の需要は高いですが、汚れないようにしようという予防の需要は低いです。


美容でも同じことが言えます。


今は大丈夫でも、長い目で見た場合、避けるべき成分はあります。


化粧品の成分は、国の許可を得て使用しているわけですから危険なものはありません。


しかし、100%安心でもありません。だから、化粧品の容器の裏には必ず使用上の注意が書かれています。


SNSでは、化粧品についてのでたらめな情報が拡散していてもそれを疑わずに商品を購入する人も多くいます。


テレビや雑誌で取り上げられるとそれは正しい情報だと思ってしまいますが、実は、化粧品を売るために都合の良い情報が形成された場合も多々あります。


番組で取り上げるのは、スポンサーからの要求でもあるわけですから。


途中から大きく脱線してしまいましたが、人工的なものは、時代と共に評価が変わっていきます。


懸念材料が多いものはなるべく避けるべきだというお話でした。










Last Modified : 2022-04-05